
2026年上半期を振り返る。丙午年前半でわかった、あなたの運気と下半期の活かし方
ウナちゃん、先週のミッションやったよ!6月28日の夜、お風呂上がりに一人でやったんだけど。「6月、夏至の宣言ちゃんとできた。よくやった」って声に出したら……なんか胸がつっかえてたものがとれた感じがして。不思議だった。
それ、まさに水のエネルギーが流れた瞬間だよ。四柱推命では「完了」することで気が動くと考えるんだけど、自分をねぎらう言葉がその引き金になってくれた。完璧なタイミング。で、今日は何の日か知ってる?
6月29日……上半期最後の月曜日?
そう!明後日から7月。丙午年の後半がはじまる。せっかくだから、今日は上半期を一緒に振り返って、下半期の準備をしよっか。
2026年も、気づけば残り半分。6月29日は上半期最後の月曜日です。「なんか気づいたら半年過ぎてた」「思ってたより動けた(あるいは動けなかった)」——いろんな感想が浮かぶ時期だと思います。でも四柱推命的には、上半期の過ごし方に「正解」はありません。あるのは「どう動いたか」という軌跡と、それを下半期にどう活かすか、だけです。
丙午年の上半期、四柱推命ではどんな半年だった?
まず2026年全体のおさらい。丙午年は「太陽の馬」ともいわれる、60年に一度の特別な年。丙(ひのえ)は太陽のような陽の火、午(うま)は火の干支。エネルギーが強くて速い年なの。
確かに今年、なんかスピードが速い気がしてる。気づいたら6月末だし。
それ、気のせいじゃないよ。丙午年は時間感覚が速くなりやすい。上半期は大きく「準備→発火→浄化」の3段階で動いてきたの。
丙午年・上半期の3段階
- 1〜2月(準備):水と木のエネルギー。内側で熱が高まる時期。「今年こそ」という気持ちが膨らみやすかった。
- 3〜4月(発火):木から火へ切り替わる春。行動力が増して、新しいことを始めた人が多い時期。
- 5〜6月(浄化):5月は丙午年×丙午月でエネルギーが最高潮に。6月は梅雨の水で自然に落ち着き、浄化の期間へ。
5月、確かにバタバタしてた。仕事もプライベートも、なんか急にいろいろ動いた月だったな。
丙午年の火が集中した月だから、そうなりやすかったんだよ。で、6月の梅雨でちょうど落ち着きを取り戻してきた——これ、身体が年の流れにちゃんと乗れてる証拠。
あなたは上半期、どのタイプだった?
丙午年の上半期は、動き方が大きく3タイプに分かれたと思う。どれが一番しっくりくるか、当ててみてね。
上半期の動き方タイプ
- 快調スタートタイプ:年明けから動けて、5月でさらに加速。6月に少し疲れが出てきた人。→ 下半期は「量より質」の選択がカギ。
- 春から本番タイプ:1〜2月は準備で、3〜4月から本格始動。ちょっと遅れた気がしても、実はこれが丙午年的に理想のペース。→ 下半期こそが本番。
- 揺れながら進んだタイプ:動いたり立ち止まったりを繰り返した半年。迷っていたのではなく、調整していたのが正解。→ 下半期でぐっと加速できる。
私は……2番かな。3〜4月ごろに急に動けるようになった気がする。年明けはなんとなく焦ってたんだけど、春になってから「あ、今だ」って感じることが増えた。
それ、丙午年の火のエネルギーをちゃんと体が感じ取った動き方だよ。土台ができた状態で後半に入れるから、すごく有利な位置にいる。
下半期(7〜12月)はどんな流れになる?
下半期は上半期とはまたちょっと違うエネルギーの流れになるよ。大まかにはこんな感じ。
丙午年・下半期の運気の流れ
- 7〜8月(夏・火と土):行動の成果が出やすい時期。やると決めたことを一気に前に進める。丙午年でいちばんエネルギーを使いやすい季節。
- 9〜10月(秋・金):「絞る・磨く・選ぶ」の時期。何を本当に大切にするかが見えてくる。量より質を意識したい。
- 11〜12月(冬・水):締めくくりと次の仕込み。2026年を気持ちよく終えながら、2027年への種をまく時期。
7〜8月が一番大事な時期なんだ。なんかわかる。夏、毎年仕事が動く感じがするし。
それ、身体がちゃんと感じ取ってるんだよ。その夏に向けて、今日からできる地ならしがあるの。
✨ 今週のラッキーミッション
7月1日を気持ちよく迎えるために、これをやってみて!
ミッション:7月1日前に「3+1+1」を紙に書き出す
スマホじゃなく、紙に手書きで書き出します。書くのは①上半期できたこと3つ(大小問わず)、②手放すこと1つ(引き続き抱えるのをやめること)、③下半期でやりたいこと1つ(一番ワクワクすること)。たったこれだけです。
いつやる?:6月29日〜30日中に。7月1日の朝を迎える前がベスト。
どうやる?:紙とペンを用意して、思いついた順に書く。うまくまとめなくていい。「できたこと」は仕事でも家事でも趣味でも何でもOK。「手放すこと」は「もう気にしない」と決めることでいい。
期待できる効果:四柱推命では「言語化(書く)」がエネルギーを定着させると考えます。上半期に受け取ったものを「ちゃんと受け取ったよ」と確認することで、7月からの火と土のエネルギーをスムーズに迎え入れられます。
「3+1+1」か。シンプルでいい。今晩やってみる!手放すことって……そうだな、「もっとできたはず」って自分を責めること、かな。それを手放そうかな。
最高の手放しものだよ、それ。丙午年は「行動した人」より「自分を信じられた人」に運が向く年だから。7月、楽しみにしてて。
まとめ
2026年の上半期は、丙午年特有の「準備→発火→浄化」の流れで動いてきました。どんな半年だったとしても、その軌跡はすべて下半期への土台になっています。快調だった人も、ゆっくりだった人も、揺れながら進んだ人も——7月1日からは全員が後半戦のスタートラインに立ちます。
今日と明日の2日間で、上半期を丁寧に受け取ってあげてください。「3+1+1」の書き出しが、きっと気持ちの良い区切りになるはずです。
もっと詳しく自分の運勢を知りたい方は、 四柱推命で詳しく診断してみてください!






